たいまつ待ち

投稿日:2017/11/05 16:16:22 | 文字数:462文字 | 閲覧数:56 | カテゴリ:歌詞

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「たいまつ待ち」歌詞。

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TEXT
 

止まらず歩き続けて
火をつけたたいまつを持つのは
ためらわない目の一人

運命に呪われて 希望を失った回りの人
何も見えない
この世界を染めて 全ての物を巻き込んだ闇
どこにも行けない

不意に現れて遠くからくる小さい光
どこからでも見えるたいまつの炎が光り続ける
もう何もなくて虚しい目で立ち上がる
いつか救われるために

その炎で 命を届け
この世界の新しい太陽のように
また意志を取り戻す日まで 
迷う者を導く鳥になれ

一歩ずつ進んで ついてくる人が集める
行き先も知らない
顧みず続いて 炎を守る一人の女
「この場所から出かけよう」

どこに行っても どこから行っても 彼女についていく
新しい希望が見つけられると信じて
「救われる事ができれば この火の道を歩く」
意志の言葉で

絶望の全てを残させて
苦しむ心を直すために
そのたいまつの火を持つ手さえ
いつも行く場所があるはずだろう

その炎で 命を届け
全てをなくした者のために
また幸せを取り戻す日まで
強く想いを負って歩き続け

暗闇を突き抜ける火になれ

アメリカ人・民族音楽作曲家・ときどき絵も試してみます。
アイコン、ヘッダはctrlkunさんからいただきました。

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