地球を食い荒らす害虫共
それが俺ら
(ご都合主義の奴らさ)

川は淀んで生き物の売買
(同じ生物なのに醜い事で)

腹の探りあいなんて日常茶飯事で
俺が倒れたって誰も気にしない(だろう)

それが何だ
お前の言葉が全てか?
右向け右さ
俺は左向いて
教え込まれた術を
注ぎ込まれた術を
繰り返しながら
朝日が繰り返し昇る


見知らぬ奴らさ
(素知らぬ顔は能面)
冷たい陶器の中
(外が何も見えずに)

名も知らぬものぶら下げて
人工物の横を通り過ぎる
(日がな一日)

浅い眠り
追い越して温い闘争
必要なものを捨て
廃棄物を手に取る
それは下等
俺は下等


例え刺し倒されても
文句は言わない
(このご時世だから
投げやりに近い
嘲りに誓い合って)

誑『たぶら』かす女を
唆『そそのか』す男を
隅に追いやって月を目に刻む
与えられた武器が全てと
虚勢を吐き捨てないようにと

Ah~

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

インサイド


久しぶりの投稿ですこんにちは。
今回は風刺的な要素を盛り込んでの文章にしてみました。
・・・これ、は、せふせふ?・・・。
勿論ばーちゃる曲ですw
ここまで読んで下さり有難う御座います!

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閲覧数:81

投稿日:2009/01/18 16:23:50

文字数:398文字

カテゴリ:歌詞

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