ボクはアナタを知らない。
アナタが好きだというそれを知らない。
アナタの名前も知らない。
それでもボクはアナタが好きだ。
どうしようもないくらいアナタが好きだ。
アナタの事を思うと涙が溢れるくらいアナタが好きだ。
アナタはボクのことをどれくらい知ってるの?
ボクはアナタのために何ができるの?
アナタはいつもアイにあふれててボクには眩しいんだ。
アナタがくれたモノ。
海のような広いココロ。
空のように澄んだキモチ。
そして、明日を生きるチカラ。
全てアナタがくれたモノ。
ボクには大きすぎて溢れちゃうくらい大きなモノ。
アナタにアイのウタを届けたい。
いつも弱くて泣き虫で甘えん坊だったボクにチカラをくれた。
ボクを強くしてくれたアナタに届けたい。
アリガトウとアイを込めて。
届くかな?届くといいな。
届けられたら、きっと変わるかな。
変わるといいな。
ボクはアナタをアイしています。
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