初めての目覚めと 見知らぬ天井にこの手を伸ばせど
1mmが届かないの連鎖 回る電子の海
時間は進めど どうやら空腹の予定は未定で
この先の世界を 超速とスローで駆けて行く
ある日私の頬を掠めた 柔らかなその音は 喜怒哀楽で溢れていて
無作為にばらまかれていたような 言葉たちを集めて声を当ててみたんだよ
こうして始まった物語 その先まだ未知のものばかり
どこまでも羽ばたけるこの世界で 乾杯さ
何にだってなれるのさ君は 何だって超えて行けるんだよ
何にだってなれすぎるのが玉に瑕くらいかな
やがて大きくなって 音に既視感を感じて
さらに大きくなって 歌は縮小されてきた
未開拓でドキドキするもの 特別で溢れていたのはどこ?
それでも私は歌うよ 歌うけど
出したい音と出すべき音の二兎を追ったその先の 結末なら分かっていただろう?
自分自身に嘘をついてさ 周りでも繰り返し何が残ると言うんだよ
もう一度音を聴かせてみて 流行りだとかあれに似てるとか
そんなのどうでも良くて 君が出した音 そこに価値がある
さぁ始めよう またこの場所から 私がまた声を当てるから
君の音に自信がある限りは そうさ僕ら
1つずつ組み立てて行けば どんな世界だって向き合えるんだよ
明日への日差しへ手を伸ばして歩みを 未来へと
オススメ作品
その先にゆくことがまちがいだったというのなら
この今にたどり着くことのない見えぬ闇の先は
重なり合わないほど不安が募り汗は流れる
戸惑いという不確定要素さえ取り払えれば
でもそれができるほど簡単な構造ではなくて
理性という鎖に等しい証拠だけが虚しい
空調設備が響いて何かの呻きか遠吠えか
それ以外全て...fall void

出来立てオスカル
どうやら噂によると永遠に建設が終わらない巨塔の一部が完成したらしい
メインができて人々ははしゃぎトンテンカンテンだけ塔内で鳴らして建設作業中
報道を眺め朝は取れ立てのサグラダ・ファミリアを生でかじりつく若い青臭み
若き青春の時を思い出すサグラダ・ファミリアの中で小人がまた壁にかじりつく
マトリョーシ...サグラダ・ファミリアは完成しない

出来立てオスカル
ヒトガタ 歌詞
ねえ僕の心はどこへと消えてしまったの暗い虚構へ?
ねえ君の頭も無いようだ
ここは暗い闇誰にも見えない
人は皆平等に醜い
わかってるそんなことは
なぜ僕たちは人を信じる?
嘘つきだと知らないわけでも無いはずなのにどうして?
ねえ教えてその訳を
今日僕は自分を殺す...ヒトガタ

shifon
【生徒の咆哮】
■ 01.【Verse A】
BPM: 145
Instrumental: Piano, Acoustic Guitar, Low Strings
真夜中の鐘が響いて やっと訪れる休息
mayonaka no kane ga hibiite yatto ozoreru kyuusok...生徒の咆哮

Kerororo
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
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