初めての目覚めと 見知らぬ天井にこの手を伸ばせど
1mmが届かないの連鎖 回る電子の海
時間は進めど どうやら空腹の予定は未定で
この先の世界を 超速とスローで駆けて行く
ある日私の頬を掠めた 柔らかなその音は 喜怒哀楽で溢れていて
無作為にばらまかれていたような 言葉たちを集めて声を当ててみたんだよ
こうして始まった物語 その先まだ未知のものばかり
どこまでも羽ばたけるこの世界で 乾杯さ
何にだってなれるのさ君は 何だって超えて行けるんだよ
何にだってなれすぎるのが玉に瑕くらいかな
やがて大きくなって 音に既視感を感じて
さらに大きくなって 歌は縮小されてきた
未開拓でドキドキするもの 特別で溢れていたのはどこ?
それでも私は歌うよ 歌うけど
出したい音と出すべき音の二兎を追ったその先の 結末なら分かっていただろう?
自分自身に嘘をついてさ 周りでも繰り返し何が残ると言うんだよ
もう一度音を聴かせてみて 流行りだとかあれに似てるとか
そんなのどうでも良くて 君が出した音 そこに価値がある
さぁ始めよう またこの場所から 私がまた声を当てるから
君の音に自信がある限りは そうさ僕ら
1つずつ組み立てて行けば どんな世界だって向き合えるんだよ
明日への日差しへ手を伸ばして歩みを 未来へと
オススメ作品
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
ドッペルゲンガー / はるまきごはん feat.初音ミク
4/4 BPM217
凪いだ四角鉄塔が今日もうねる
まるで私たちを見つめるように
記憶だけじゃ君の手を取れない
私、人間じゃないから
この気持ちだけは
本物だと思うけど
小さくなった太陽
伸びた影法師...ドッペルゲンガー(Lyrics)

はるまきごはん
軋むギア
夜を削るノイズ
始まりは もう
引き返せない
同じ景色 何度目だ
足音だけが増えていく
出口はいつも
背中の後ろで笑ってる
壁に刻んだ影法師
昨日と今日が溶け合って...螺旋回廊 feat.初音ミク

☆Asura☆花蓮
僕の中で僕が消えていく いつの日か全ていらないと確信できた日に 消えたい
指の隙間 数え荒んでいく 虚無感と不安ただ破滅してたい願望と 綯交ぜ
教えて 聞かせて 何度も何度でも 少しでいいから お願い
鮮やかに影が色を増す 黒と白 他はくすんでいく 想像さえできない 今はもう
いつの日か全ていらない...パラダイムシフト

出来立てオスカル
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
A
当たり前になってゆく
息を吸い込み吐くように
日常に溶けだしてゆく
普通ではないと忘れてゆく
B
曖昧なブランコに
ゆらゆら揺れてる
交互に漕ぐから
本当はどんな表情(かお)している...ブランコ

古蝶ネル
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