止まってた時がまた訪れて そっと語りかける
薄紅のその花を見る度に 胸が少し痛む
沢山の思い出と一緒に、歩んで来たんだね、私。
澄んだ青空の下 桜舞う中あなたと出会い
新緑の中で ささやくように語りあったね
あなたと過ごしたあの場所を、永遠に忘れない、ずっと。
長かった筈のあの思い出が、ふっ、と消えかけてた。
気がつけば幾つもの年月がそこに積み重なる
時が止まってしまえばいいと思っていた時もあった
廻る季節の中で 何度かの春あなたと過ごし
幾つもの桜 紡ぎ紡がれ大きくなったね
あなたと歩いたあの時間(とき)を、永遠に忘れない、きっと。
蕾綻ぶ時に 笑顔の中であなたと別れ
それぞれの道で 迷いながら大人になっても
あなたと過ごしたあの時間(とき)は、私の宝物だから。
オススメ作品
堅牢なまま
それでも 表面は ゆっくり腐っていく
どうしても耐えられない
蒙昧なまま 生きること
引き返すくらいなら
すべてを直視して 止まらない
崩れそうな感情を
毎日背負って
それでも理性は
何度も アップデートしてきた...沈没

MukiP_却山行
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
【イントロ】
きらきらり 空が光った
落ちてくる シューッと!
【Aメロ】
夜更け頭上に 隕石が落ちてきた
転んでああ僕も これまでかと
観念して 目を閉じた
だけど僕は 死ななかった
【Bメロ】
腹部に違和感 そこには...星屑僕ら

ねこぽぽ
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
繰り返しの中で失う
いつもそう
気になってしまう
なんて悲しい癖の拗れだ
服用する
行為で楽になれるなら
朝も夜までかけて堕ちる
どうして
見当たらない答え
焦燥は常に腰回り...It’s what I itch for

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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