夜空に星が瞬いてる
寝静まる街の上で
誰もが夢の向こう
寂しくて明かりを灯した

隙間から吹く風の温度も
澄み渡る冬を連れて
伽藍堂な部屋の隅
指先に息を吹き掛けた

夜を照らす月が傾いて沈んでく

遠ざかる想い出の中で輝いている日々も
吸い込んで吐き出して
空に昇ってゆけ

あの頃と違うもの、同じもの
引っ提げて生きている
今日もありふれた生活を祈って眠ろう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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fall asleep / 鏡音リン (歌詞)

楽曲の歌詞です、

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閲覧数:229

投稿日:2022/01/04 01:43:08

文字数:181文字

カテゴリ:歌詞

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