1,眠れない夜に跪き
黒猫抱いて空を見る
散らばる星の輝きは
闇を吸い込み溶けていく
落ちる月の粒子さえ
濁って沈みこんでいく
無くした光集めよう
両手広げて宙をかけ
こぼれた雫に反射して
虹色パレット広がった
2,もぐれない闇の真ん中で
足掻いた結果に涙する
砕けた月の裏側に
隠れた誰かを問い詰める
燃える空に浮かぶ希望
溶けるように流れてく
集めた時の欠片たち
両手掲げて埋もれてく
こぼれた雫が煌いて
虹色パレット広がった
ひしゃげたパイプ椅子
足組み座り
ふんぞり返って
転びなさいな
体打ち付けて
拾い上げるのは
いつかの記憶と
誰かの落し物(ユメ)
無くした光集めよう
両手広げて宙をかけ
こぼれた雫に反射して
虹色パレット広がった
集めた時の欠片たち
両手掲げて埋もれてく
こぼれた雫が混ざり合い
濁り消えゆく僕ノ色
嗚呼さよなら告げる虹ノ色
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miyao-
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