空色映写機
教室の窓際でいつも空見てた君
僕は斜め後ろからそんな君を見てて
春の日には小鳥と囁きあってさ
夏の日には満面の笑みで
秋の日はちょっと静かに
冬の日には羽根が降るの期待するように
君はずっと空を見てた
今、僕は
この空を君に見せてあげたい!
青い海、夏の日差し、白い砂浜にさ
君の走る姿投影して
なぜか泣けてくるんだ……
教室の窓から飛ばした紙飛行機が
君の頭に墜落したオレンジ色のあの日から
春の日には自転車で坂上って桜見てさ
夏の日にはとびきりの笑顔が夜空と僕の隣に咲いて
秋の日には少し小難しい本を読みあって
冬の日にはコンビニの肉まん分け合いながら
僕らは同じ空を見てた
今、僕は
この空を君に見せてあげたい!
深い青、きらめく星、大きな月にさ
君が笑う姿投影して
なぜか泣けてくるんだ……
君のそのうすい茶色の瞳が
僕を映さなくなったのはいつからなの
この世界が色を失い始めたのはいつからなの
僕はここにいるよ
君の眼になるよ
色も形も君の心に描いて見せるよ
星の数だってきっと数えてみせるから
だから
この夢を君に聞いてほしい!
細い髪、赤らめた頬、こぼれだす涙をさ
僕は抱きとめる準備して
君は笑ってくれるんだ……!
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