おはよう、ご機嫌な毎日を迎えて
詭弁かざして恋の関を潰した
不安定なエモーション
不夜城はお好きですか?
まあ、目もくれないんだろう
風のように進みたいの
私はまるで枯れた枝のよう
生きてるのか?死んでるのか?
わからないの、空閑が憎い
二人でさ、悲しんだりさ
時のはかなさ感じたかった
焼き捨てたい狂恋は
迷路の最果ての場所へ
言葉にはできなかったの
夢幻を信じたくはなかった
「追いかけろ!」この胸の網をくぐって
まだ見ぬファンタズマ
まだ愛してると伝えたいのに
夢の中じゃ息が詰まって
涙ばかりが止まらないから
どこへでも行きたいんだ
地球が逆さまになっても
不思議と見えているんだ
何処にもないあの道
無情の種置いて帰って
完全無欠の淘汰を欲してる
自分勝手なエモーション
孤独はお好きですか?
なら、現れないんだろう
パステルカラー選べないの
間違えると戻らないから
生きていても死んでいても
変わらないの
夜空がもどかしい
二人だから、ダメなのかな
未来の末を感じたかった
身の縮むこの思いを
光を生み出す星空へ
閑寂な景色を前に
佇むだけで苦しくなるの
「うつむくな!」この胸に声を託して、さあ
寂れたファンタズマ
まだ愛してると伝えたいのに
稚拙な寓言を使って
ユーレイの影探したいから
塞ぎ込んだ過去が
バラバラに砕け散るまで
走り続けたいんだ
此処にしかない道
あぁ、不確かなものを
色濃く味付けして笑ってます
まるで妖精みたいに
優艶に羽ばたいて行きたいんだ
花になる頃にはまだ
けじめも覚悟もできてないんだ
違う世界の彼方で
生きるわけじゃ恋も愛も足りない
まだ見ぬファンタズマ
まだ愛してると伝えたいのに
会えないと分かっているけど
どうしようもない、愛おしいんだ
繋がることのない
二つの世界がくっついたら
馬鹿馬鹿しい情熱を
道に置いて帰ろう
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