走り出した 長く帯びた熱さは
今も僕らの往く先を照らして
いつか描いた誰かの絵空事には
僕らで深く輪郭を描いて
悩み足搔きもがいて走った
「誰も届くわけがないと」
だけど走りだしてしまうんだ
一瞬の輝きを知ってるから
あの日みた夢を僕たちは まだ届かない先へ
何度でも君と描いてた まだ終わらない先へ
あの日みた夢は僕たちの 握られた手の中へ
何度でも君と笑っていた あの見えない先へ
くすぶってた思い心に秘めては
何もない空をただ眺めていて
これからどこへ行くのか何をするのか
色んな想い混ざって溶けていく
追いかけ躓いて転んだ傷は
今を走る僕の証
ひとつふたつ刻んでいくんだ
一緒に歩いたこの道を
あの日みた夢を僕たちは まだ届かない先へ
何度でも君と描いてた まだ繋がった先へ
あの日みた夢は僕たちの 明日を往く手の中へ
何度でも君と描いてた あの輝きの先へ
あの日みた夢を僕たちは まだ届かない先へ
何度でも君と描いていた まだ終わらない先へ
あの日みた夢は僕たちの 未来(さき)を往く者たちへ
何度でも君を描いていく まだ見えない未来(さき)へ
いつかあの丘へ辿り着いたなら
何度でも語ろう 見た夢の続きを
笑いあって描いた夢の続きは
まだ見ぬ先へこれからも続く
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