「黒羽」 D minor
作詞・作曲・作画:川柳五七
ボーカル:Lia/田中あいみ

いつもの風景刺激は無いけど
心惑わす風が吹く
何処にいる妖精たち
周り見て思う白昼夢
弱い気持ちを抑えつつ
前を見つめて進むよ
黒い羽手に入れて闇夜に飛び立つ
きら星を眺め自信を持つ
空を切る羽ばたきで遙かな所へ
ゴールなる彼処 何時行けるかな

小鳥の囀り楽しく思うが
嘘に塗れた声がする
いつまでも消せないモノ
痛みあるトゲが刺してきて
傷を舐めても止まらない
くすむ紅血滴り
黒い羽永久に白くはならない
暗闇に紛れ隠れながら
周りから見捨てられ孤独な旅路へ
果てしない天をただ彷徨うよ

もう疲れ果てて
強く羽ばたく力ない
欲に駆られた下界に今に帰る
争い絶えない猛獣見て
終末を思うけれど
小さな望みある子供たち
涙紡いで手を取り合う

黒い羽ひらひらと空から振りゆく
何気なく拾う空見ながら
舞い降りたその天使霞に纏われ
冷えていく体 死を覚悟して

ここに今ある黒羽を握りしめて
とても気丈な姿を見る
泡沫の終生で

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

「黒羽」の歌詞です。

現代社会、苦しいことは沢山あります。
しかし、悲しみを越えて生きていけばきっと良いことがあります。

もっと見る

閲覧数:98

投稿日:2026/01/15 23:28:12

文字数:456文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました