朝に扉を開いて
「おはよう」とはにかむ
花瓶を持ち運び
水を替えに行く

動いたら爽やか
話したら穏やか
そんなそんなそんな

君は僕の健康にいい
頬杖つき眺める
ああ、いいな
後ろ姿揺れる髪
君は僕の推しなんだ
不意にそう言ってみたら
嫌われちゃうかな
そんなことはないと
信じられる予感だ


昼は皆と食べてる
「美味しい」と微笑む
おかずを交換こ
君の好きを知る

留まれば暖か
注意すら朗らか
そんなそんなそんな

君は僕の健康にいい
幸福にも友達
ねえ、実は
背筋ピンと伸びている
君は僕の推しなんだ
いつの日か言ってみたい
恥ずかしがるかな
引かれないよ多分
好きなんだよそこがさ


輝く瞳 何を見てるのか
知りたいな 暴きたいな
でも我慢
プライベート重視


君は僕の健康にいい
ハテナの顔可愛い
ねえ、いつも
人にぐるり囲まれる
君は僕の推しだけど
僕だけじゃないのかもね
仲良くなれそう
ひとりひとり見つめ
飛び出しそう推し活

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

君は僕の健康にいい

朝の挨拶も
何気ない笑顔も
君を眺めているだけで元気になれる。

君の好きなものを知りたいし、
いつか自分の気持ちも伝えてみたい。

だけど君には君の世界があるから、
その距離も大切にしたい。

そんな推しへの愛情と、
ちょっぴり臆病な気持ちを描いた歌詞です。

君を好きな人たちとも仲良くなれたら、
推し活はもっと楽しくなるかもしれない。

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閲覧数:76

投稿日:2026/10/01 20:16:32

文字数:424文字

カテゴリ:歌詞

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