委ねるはすべての心

愛するはあなたの指先

重ねるは熱帯びた唇

あなた以外じゃしおれてしまう情熱の蕾


注がれたグラスから

流れ落ちる滴

指ですくって遊んでた


悲しみはいつもそう

ある日突然やってきて

私をもてあそぶ


こんなにも切ない時間(とき)を

どれだけ見送ったなら

あなたに辿りつけるの

乾いた喉があなたの名を叫ぶ


委ねるはすべての心

愛するはあなたの指先

重ねるは熱帯びた唇

あなた以外じゃしおれてしまう情熱の蕾


波の音は引いては還す

こんな風に私の元にあなたは還るのでしょうか

誰かの声に振り向いた

私の刹那を気づいて欲しい

そして今日も見知らぬ誰かの胸に沈む


委ねるはすべての心

愛するはあなたの指先

重ねるは熱帯びた唇

あなた以外じゃしおれてしまう情熱の蕾


数え切れぬあまたの星たちに願う

人混みの中に消えるその背中が

いつか必ずまた愛してくれますようにと

過ぎてく日々の中で見つけた

ひとつの輝きがどうか揺るぎないと・・・


委ねるは私の恋心

愛するはあなたの狂おしい寝顔

重ねるは訪れるはずのないあなたとの将来(みらい)

あなた以外じゃ枯れてしまう私の中の恋桔梗

愛しているの





ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

恋桔梗

自分なりに少し切ない感じにしたくて書いてみました☆

主人公の『私』の設定は『吉原のおいらん』ってところでしょうか?www
会いたいのに会えない・・そんな気持ちを詩にしてみました☆

ちなみに桔梗の花言葉は『かわらぬ愛』だそうで・・・w

初の投稿となりますので、どうかお手柔らかに☆

もっと見る

閲覧数:96

投稿日:2010/05/11 18:46:02

文字数:544文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました