出会ったときからいつも一人でよそ見もせず歩いていたね
隣に座る私のことも忘れるくらいに
あぐねることもなく誇ることもなくひたむきなあなた目で追ううちに
いつの間にか心惹かれてたんだよ
突然に降り出す冷たい雨に打たれた
あなたが色をなくして
どれだけ濡れてしまっても傘持たぬ私は
見守ることしかできない気がして
取り憑かれるほど夢に夢見た残酷な世界は行く手を塞いで
溢れぬようにただ零れぬように痛みを笑顔に隠した
あの時告げられる 変わりもしない画面閉じる肩落とすあなたに
伝える言葉もまだ見つからないから
優しく包むよ 迷いのない声聴かせて
いつからだろう もう忘れたけれど呼吸をするようにどこかで
当たり前に思い描き続けた姿
人より得意とか向いてるよなんて月並みの理由に疑問持たず
今更悔やんでも後の祭りで
胸躍る遊びも みんなの誘いも手放して
心傾けたのに
結局井の中に漂い日の目を見ることないのなら
願いは願わぬまま消えてしまって
積み上げても崩れ落ちる先の見えない暗闇に一人きり
それは自分自身で決めた道で誰の明かりもなくて
ささやく「もういいよ」なんて ふとよみがえる記憶に後ろ髪引かれた
憧れ抱いた少年の瞳に
滴は払って 折れない翼広げて
温かいその手にどれだけの時間を
捧げてきたこと知ってるよ
いつしか挫けそうになってもまた背中押すから
大丈夫ずっと隣で待ってるから
思い焦がれて心震わせて大切にしまったあの日の想いも
忘れぬようにただ壊さぬように いつか芽吹きますように
傷つき望み失くし涙流したあの日々は間違ってはないよと
答える 曇りのない笑顔見せて
あがいてもがいて終わりのない夢を叶えて
誰より美しい あなただけの花を咲かせて
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じん
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