夢を見るの
此処は大きなお城 私の楽園
たくさんの兵士 大臣 奴隷
多くの視線を集めるのは もちろん私
絢爛豪華な調度品 きらきらと輝くドレス 金色の薔薇
その全てを纏う私自身すらもまた美しい
だけど そんな物どうでもいい
私は急ぎ足 多くの輝きを皆に放ちながら 最後は走り出す
城の中の真赤な薔薇の庭園へ
其処にいる 私と同じ顔 同じ髪 同じ瞳 私の楽園という所以
彼は笑う 絢爛豪華な調度品よりも きらきらと輝くドレスよりも 金色の薔薇よりも
この世の何よりも美しい表情で_____
夢を見たの
あそこはお城 私の楽園だった
私はお姫様 望めば何でも手にする事ができた 幼い王女
だけど 私が望んだものは そんなものじゃなかった
私が本当に望んだものは 私と同じ姿をした この世の何よりも美しい表情で笑う 貴方だった
夢の中で 私は美しい召使と幸せな日々を送っていた
そんな夢を見たわ
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