飛魚

投稿日:2019/11/19 22:10:16 | 文字数:176文字 | 閲覧数:104 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

ひとりの海原で
たぐりよせたのは
すこしのお湯と
冷めたとまどい

膝をすり抜け
トビウオ、とぽん

さびしさは鳴るならば
それは果たして
閑けさよりもうるさいものか

わからずやほど
嘘を見抜く
つましく甘く
濡れた嘘

綺麗な言葉が
醜く光る

どうすればいい?
どうすれば

跳ねたトビウオ、
雫になって
まぶたで憩う
わたしになる
わたしになる

cat nap の詞とねこぜを担っています。
ここに載せているものに曲をつけていただける際はお手数ですが事前にお知らせください。
ついったー@kirin_no_tom

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