眼が覚めて僕は何もない部屋に居た。
遠くに見えてるあれは人だろうか。

僕を見つめて笑ってる。
貴方は誰で、ここはどこで。
君が持っているものが何か教えて。

君は笑い走り出した。
何かを輝かせ。
僕は逃げた。
どこか遠く。君の居ないとこへ。

何が起こっているのかわからず息を切らせ。
君が居ないと信じて周りを見回している。

白い部屋で君を探し、君が居ないことに気づいた。
安心した後に、僕はそれを悟る。

右なのか。左なのか。
お前はどこに居る。
狂いだした頭抱え叫び、空を見た。

君を見つけ、急ぎ逃げる。
君はまた笑って、僕の影を追いかけて何かを叫んだ。

僕は笑い足を止めた。
「そんなにほしいなら、こっちにおいで。」
「それが何か、僕に教えてよ。」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

僕と何か。君と何か。

僕の7作目「僕と何か。君と何か。」の歌詞です。

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投稿日:2011/02/04 16:56:02

文字数:331文字

カテゴリ:歌詞

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