A
トビラの鍵を こじ開けて
心のやわらかい 部分にふれる
朝焼けを背に しゃがみ込む
熱くなる目頭 見せたくなくて

B
君にきいて ほしいこと
のどの奥で からまってる

S
私はなんで ここにいるのかな
さだまらない 気持ちがもどかしい
ざらつくものを 撫でてばかりいる
ままならない 「いつも」がもどかしい


A
私の頬を つつみ込む
優しい手のひらが 愛しくふれる
キッチンのすみ しゃがみ込む
私のことすぐに 見つけてしまう

B
君にきいて ほしいこと
のどの奥に はりついてる

S
私の中は 渦をまくばかり
さだまらない 世界でジタバタと
とり残された 気になってばかり
だからきっと しがみついてしまう


C
可もなく不可もなく
世界は続いてる

S'
私はなんで ここにいるのかな
さだまらない 気持ちがもどかしい
ざらつくものを 撫でてばかりいる
だからきっと しがみついてしまう
だから君に しがみついてしまう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【曲募集中】ざらつき

心の奥にひっかかっているものと、
誰かにしがみついてしまう弱さを書いた歌詞です。
「私はなんでここにいるのかな」という問いを抱えたまま、
さだまらない気持ちと日常の情景を重ねました。
静かな曲をイメージしています。

曲をつけていただけたら嬉しいです。

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閲覧数:276

投稿日:2026/03/08 10:19:55

文字数:420文字

カテゴリ:歌詞

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