一途に囀る小半日の火光
霞が深くて消えそうです
蒼き上辺を指で擦るように
昇れば小さき風を纏う
絶えず絶えず色付けては
描く一つの絵が見せる
麗に飛ぶ鳥になれたなら
この世の届かぬ場所へ飛びたいよ
幾つも色混ざり混ざって
彩る闇が広がる
美しき翼が溶けだして
闇はまた深く見えた
風景裂いては一つの場所が空いて
一から描くこととします
蒼き上辺が曇り始めたとして
高く飛ぶのは罪でしょうか
絶えず絶えず色付けては
描く一つの絵が潰れ
麗に飛ぶ鳥は何処へ
彩りすぎた闇が側へ迫り来る
幾つも色混ざり混ざって
何も見えなくなろうと
絵筆を握る手を止めるなど
今の私にできない
そして目を閉ざされ色失っては
いつも同じ絵を描く
別れを告げることは
容易いと思えど
飛び立つことさえも
許されてはいないのか
重ね重ねで色の無い風景
それに望まず絵筆握る
この絵の上辺に何か描こうとして
何を描けばよいでしょうか
幾つも色混ざり混ざって
私の全てを描き
醜いほど彩られていく
絵を愛おしく感じた
そして私は鳥になり
この世の届かぬ場所へ
美しき翼を広げたら
描いた闇と消えよう
一途に囀る小半日の火光
霞が深くて消えそうです
蒼き上辺を指で擦るように
昇る燕が美しくて
オススメ作品
[ザザ、ザザ、こちら月面戦線
全周波数の兎たちへ――
おっはようございまぁぁぁぁぁす、月面戦線――――ッ!!!
はーい、これは訓練ではありませーん!
試験放送でも警報装置の故障でもございません!
これはロックンロール!
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出来立てオスカル
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
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乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
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パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
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にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞

ナユタン星人
まず言わせて頂きたい
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心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation

出来立てオスカル
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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