懐湖遊泳 feat.初音ミク【オリジナル】歌詞

投稿日:2019/02/17 17:53:29 | 文字数:420文字 | 閲覧数:23 | カテゴリ:歌詞

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動画
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2作目「懐湖遊泳」の歌詞です

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連絡先→kanadetaiko@gmail.com

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TEXT
 

覚束無い眼を擦って前を見る
目に見えたものはまるで絵本のようで
いくつも幼き記憶をそっとしまい込んだ
荷物を背負って呆然とその場所に立ち尽くす

消えてしまうのが怖くて
どこか遠くに心を隠した
でも澄んだ碧い君の目は
僕を見透かしている気がして

心臓の芯の先っちょの方から
喧しいぐらいに叫べ
僕はここにいると
そっと伝えるため

藍色の空に朱い色が差して
陽だまりとなって僕らに降り注ぐ
隣で笑う君の顔 このままの距離で
いつまで見ることができるのだろう

鯨でも見に行こうなんて
軽口を叩く君は
僕なんかよりも立派な
臆病者なのかもしれない

黎明 蒼天 遠い日々 走馬灯
傾斜 振動 君の声
終わりのない終わりへ
夏風へと委ねて

あの日積んだ幼き記憶は
やがて愛しいものに変わり
僕らを乗せた碧色に
新たな彩りを殴り書く

心臓の芯の先っちょの方から
喧しいぐらいに叫べ
そしたら
僕がここにいるために
ずっと歌っていよう

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