【滲透】【月葬】【廃退】【メロディ】
【開幕】【花弁】【常闇】【目覚め】
開幕のブザーと
真夜中を混ぜた珈琲を
啜ってはただ俯いている
水銀燈あかり
飴細工みたいな歌声が
ずっと響いてた
四畳の世界
忘がたい夢の景色は
ここじゃあさ叶わなそうだよ
スプーンで掬った月明り
日々を廃らす不安
ただ停滞していくだけ
瓶の中のインク 時計の廻るメトロノーム
愛を美化する声帯 夢が覚める瞬間
いっそ
流れる空に飛沫をあげて
星の砂糖を飲みこんで
散った
弾けるようなうたた寝の間でも
いいかい、いいかい、
夜に囚われていたいな
部屋の隅 目覚めた
流星群 まだ飛び交っている
午後3時
星雲が 怖いんだ
だれかが描いた青に
飲み込まれて行きそうで
まどろむ。
ほら
声は未だテロル 残響巡るシンドローム
星の欠片で酩酊 君がいない空間
それでも
たゆたう水がこぼれ落ちてく
透明な声が邪魔をする
一歩
紛い物でも夢遊するのみだよ
そうだ、そうだ
夜に囚われていたいな
いつまでも夢の中で
いつまでも夢の中で
いつまでも夢の中で
いつまでも夜の中で
流れる空はとても広くて
透明な声を飲み込んだ
一歩、
踏み出す前のうたた寝の間でもう
いいかい、そうだ
夜が明けていく
溺れるような記憶の雨と
宵滲み渡れよ歌い声
きっと
心臓音はまだ鳴り止まないね
いいよ、いいよ
夜はまた今日も来る
【心情】【悠遠】【一歩】【ハーモニー】
【終演】【花片】【黎明】【花夢遊】
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
遥か彼方、未来都市
誰もかれもお洒落な街で
根暗はみな殺された
誰も何にもできずに
現れたるは、女の子
この街のルールが嫌いで
手に取るのは赤いギター
ここじゃ大きな音も出せない
駄菓子屋とかレコードの店
この街からは みな消えてく...タイトにいくぜ、女の子/歌詞

石風呂
Last Dream / 鳩咲
歌:miki
手持ち無沙汰で飛び込んだ
世界は思うより広くて
淘汰されてゆくんだ
中途半端な才能のままで
賽を投げたんだ
行く末も知らずにさ
この歌は自己満足だ
そう言い聞かせるの...Last Dream 歌詞

鳩咲
クウ「…どうか、私と付き合って下さい!」
ソラ「ごめんよ、それは無理だ。」
クウ「…ガビーン!!」
ソラ「俺のことを好きになってくれたのは嬉しいんだけど、クウさんのことは全然知らないし、とてもじゃないけど無理かな。だから…うん。」
クウ「そんなぁ…くすんくすん……もう穂波君の事しか考えられないのに…...「VOCALOID HEARTS」~第14話・夢で覚めた思い~

オレアリア
なんでもよかった
夢でもよかった
今生きてる理由がただ欲しかった
あなたがいたらなんて言うだろうか
「それならば映画でも見に行こっか」
立ち上がるあなたが浮かんだ
愛もお金も何もいらない
大体のことは満たされた
『右は人生の全ての課程を——』
「もう何にもない」と...「明日の僕を殺したい」歌詞

msy
青い空に今更気付いたようだ
道を抜けた木陰の駅で花を見ている
絵を描いていた
今日も思い出が散って征く
そんな視界だって無人なのに
大嫌いさ 痛いくらいだ
辛い暗いだを描いてしまうくせ、愛だ恋だに持ってくなんてさ
お願いだ、笑ってくれよ
そのまま灰になって、気球になって
気丈に澄んだ世界を生きたいか...無人駅

n-buna
休み時間使って僕ら考えた
最近この学校にいるみんな話してる
戦争の行方
「俺はあの国が悪いと思う。
だってそうじゃないか」
白か黒か都合よく正義謳い
正当化している
そんなのどうだっていい
止めるための作戦
「考えがあるんだ。ドアを閉めて。...「水鉄砲と貯金箱」歌詞

msy
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想