――私の涙はもう出ない。
「もー!ちゃんと掃除してよ!」
「え――・・・もうこれでいいじゃん」
「だめだって。レンのせいで私も日直、やり直しになるじゃん」
私、今 日直の掃除中。
ちなみに私の後ろで ほうき振り回してる人は
クラスメイトのレン。
「ミクー まだ掃除終わんないの?」
「ごめん もうちょっと。・・・コラッ!レン ほうき振り回さないでよ」
「あー、もうこれでいいの。じゃ、俺帰るから」
「ちょっと レン―――――!!!」
私たちにとって こんな会話は日常茶飯事
「ミク、帰ろ♪」
「今日もミクとレン 口げんかしてたね」
「え?『今日も』??」
「だって毎日 言い合ってるじゃん。あれでレンのこと好きなの??」
「!!!ちょっとリン、だれかに聞こえてたらどうすんのっ」
今リンが言ったことは嘘じゃない。本当のこと。
「あんなの どこがいいのさ。どっちかというとバカキャラじゃん」
「それは 表の顔だよ。ほんとはちがうもん」
ほんとは 頑張って勉強してて みんなのこと会話で楽しませようとしてくれる
そんなところが好きになった・・・。
コメント1
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wanyueding
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
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ご意見・ご感想
梅
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ルリだよ。
すげぇ
フォローするね
ブクマ登録完了w。
2011/11/16 19:15:53