拙い文字たちを眺めてくれました
歌は少し好きだけど上手くなくて
多分声を無くしても気付かないくらい
泡になって見えるから水の中は苦手

肝心なことを毎日落としていくいつも
叶わないことだらけで埋まってくページ
願い事を言おうとしては何度でも躊躇う
足下を見続けても将来は見えないのに

疑問感じる脳みそ消えちゃったのかな
何もかもそれでいいそれがいいって
小さなことも大きな過去もひっくるめ
ひとつだけ覚えたおまじないの言葉

ねぇ取り消すなら今しかないんだよ


儚い意味たちを見つめてくれました
音は少し好きだけど下手なままで
多分光無くしても気付かないくらい
線になって見えるから海の中は苦手

慢心なふりで今日も隠していくいつも
笑えないことだらけで破れてくページ
世迷い言を消そうとしては何度でも踏みつけ
靴底を洗っても光景は同じなのに

愚問念じる脳みそ増えちゃったのかな
おしなべてそれでいいそれがいいって
微かなことも遥かな疑義もひっくるめ
ふたつだけ繋いだおまじない指先

ほら謝るなら今しかないんだよ


夕暮れに紛れて本音を沈めたくせに
夢の中に大切なことを置き去りにした
「いまのそれもう一回できる?」って笑う
「無理だよ」ってやっぱり試して転がる

来ない朝も来ない明日も破り捨てよう
降りてくるどうしようもない雨の時
小さくなっていく鼓動をよく覚えてて
次に会うときは必ず交わせるさ指切り


疑問感じる脳みそ消えちゃったのかな
何もかもそれでいいそれがいいって
小さなことも大きな過去もひっくるめ
ひとつだけ覚えたおまじないの言葉

ねぇ取り消すなら今しかないんだよ
ほら謝るなら今しかないんだよ


どうせ泣くなら私と一緒にしてよ
うしろめたくならないように

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  • 非営利目的に限ります

パラシュートてくすと

閲覧数:78

投稿日:2023/12/13 12:36:37

文字数:745文字

カテゴリ:歌詞

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