注意!!

・この作品は一応、リンレン、レンリンを目指している、シリーズです。
・初回なので、薄いです。というかない。




OK?














ああ、毎日が退屈。
なんで、こんな日々を重ねていくんだろう?
考えてみる。

やっぱり、退屈。


「おはよう!リンちゃん!!」
「ミク、おはよう」
ミクは本名、初音ミク。私の数少ない友人の一人。
「リンちゃんって、今日も寝不足?」
「そうだけど?」
「ネット内が落ち着けるって、リンちゃんは言うけどさ、さすがに、睡眠ぐらいはしっかりとろうね」
「はいはい」
そう、私はネットばかりしている。家に帰ったら、宿題をして、終わったら、即PCを開いて、ネットにダイブする。全然飽きないのよね。

弟には、なんか言われるけど、気にしなかった。
というか、気にする必要なんて無かった。

一応、赤点はとってないわけだし、どうせ、来年は受験だとかなんやり、めんどくさいじゃん。今のうちに楽しんだ方が良くない??

「まったく。ネット内とはかなり違うもの」
「ミクが変わらないだけ」
「そう?」
ミクもネット内でいろいろやっているけど、私みたいに、それほど執着はしていない。まあ、ただの遊び道具。
私の場合はなんだろ?精神安定剤みたいなもの。やってないときはあまり、落ち着かない。

「だってさ、リンちゃんはネット内だと、明るくしてるじゃん」
「そういうもの。いつも敬語じゃない人が敬語を話すのと同じ」
「意味が分かりません」
「だよね」

そんな話をしている間に学校についた。
そして、私はケータイ(タッチパネル式)に打ち込んだ。

学校に着いたよ!!今日も一日がんばろう!!!

「よしっっ!」

あれ、誰かから返信がきた。なんだろう?
知らない人だった。

今日も一日がんばれよ。

だって。男の人っぽい。えっと、蓮だって。はすかれんか、どう読むのだろう。

まあ、フォローしておくか。


なんか、思い出せそうな気がしたけど、
「まあ、いっか」
そのままにしておこう。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

退屈な日々。

レン君、まだ出てこなくって、ごめんなさい。
最後の蓮はどうなるんでしょうか・・・・?

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投稿日:2014/06/01 09:44:41

文字数:865文字

カテゴリ:小説

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