それは甘酸っぱいラブストーリー
思えば全てがテンプレ通り
だからそのまま恋の風に乗り
ハッピーエンドだと思ってたのに

浮かれてた僕と正反対に
君はすっかり冷めてたんだね
走り去る君の背中は今も綺麗だ

一人になった僕の目には走馬灯
君の笑顔 仕草 言葉 全部覚えてる
気付けば頬を熱いものが走っていく
これがきっと君にとってハッピーエンドなのかもね

君がいなくなっても季節は過ぎ
それでも未だに前を向けずに
愛し合ってた日々の記憶手繰り
ハッピーエンドを探し続けてる

思い出す君の笑顔はいつも
春風のように暖かくて
忘れたいはずなのに忘れたくないんだ

一人になった僕の耳に「愛してる」
君はもう隣にいないのにまだ聞こえる
夕日が部屋のカーテンを赤く染めていく
僕もいつか新しいハッピーエンドを見つけたい

僕らの幸せだった時間は
どこでボタンを掛け違ったんだろう
僕には何か足りなかった?
それとも全部余計だった?
今更考えても何も変わらないけど

独りになった僕の目には冴える月
君の笑顔 仕草 言葉 全部忘れない
気付けば頬を冷たい風が撫でていく
僕の物語はまだ終わっていないから
いつかきっと辿り着くよ ハッピーエンドの未来に

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

続編映画

切ない恋の終わりを書きました。
曲を付けていただけたら飛び跳ねて喜びます。

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投稿日:2026/04/02 15:09:56

文字数:520文字

カテゴリ:歌詞

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