幸せの価値観



もう歩き疲れたの
少し肩の荷をおろしたいんだ
歩ける道の先が見えた

告げられた真実を受け止められず
裸足のまま逃げ出したくなる
先に休んでもいいかな?
誰の許可をとればいいの?


何度も何度も泣き叫んだ
なぜ私の道は短いの?
今までが幸せというなら
きっと幸せの消費期限は
短いのだろうな・・・


いつも見てる白い部屋のドア
開くたびに気になるんだよ
笑顔のあなたが立っていたらなんて
期待なんかしちゃって

忘れたいのに忘れられなくて
見つめた視線は窓の外へ
見えるのはあなたとの想い出ばかり


何度も何度も求め続けて
でもいつも手が届かなくて
これまでの心の支えになっていたのは
あなたでした


いよいよやってきた
そろそろ支度しなくちゃ
長い長い旅の始まりだ


何度も何度も笑顔を見た
今まで本当にありがとう
霞む世界に映ったのは
涙をこぼすあなたでした
私の身体はまだ温かいかな?


私を過去にしてあなたは
未来を生きてください

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

幸せの価値観

詳しくは「まずはじめに」をご覧ください

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投稿日:2017/01/14 23:04:02

文字数:435文字

カテゴリ:歌詞

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