傾く空、気分は重くピリピリする頭抱え
クラクラするむせた匂い、先立つ脚を沈ませて
取り出す濡れる重い服、吊るしたヨレる部屋の中
降り続く雨はまだまだ、穴掘り篭ろうかな
まだ眠い重い気分を頭からかくして沈めよう
ポツポツ刻む音、遅く浮かぶ気晴らし
リズム奏でてたものさあ見つけよう
まだぬるい空のカップをカチカチ音をたて待ちぼうけ
ぷくぷく沸き立つ音を聴くと退屈
回った世界にも開くよ、深いホール
見せかけ砕け
継ぎ接ぎ剥がれ
道端転ぶ石ころ集め
磨いてた黒かき混ぜ消える
溶ける時間をなぞらえて
朝の時間だけ弾ける音
だけど今もこの部屋の中に僕も君も
雨の音に混じり響くカップに泳ぐ
苦く、渋く、溶ける色静まる波紋
入れかけた紅茶うつし
1つ2つ?ポトポト、甘く
滲み出した、音が消えた…
晴れた庭に宿る雫、部屋に
乾くはずの無い湿る服と篭る空気
開く部屋の窓は変わる気分のように
弾みだし騒ぐはしゃぐ踊る気持ち
君の作る甘い紅茶
ホール
オリジナル曲3作品目の歌詞です。
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「また会いたい」と呟いた
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じん
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