微睡む夜 淡い月の照らす頬には
もう二度と会えない

なんだかそんな気がしたんだ
焦がれた日々 想い出ないんだ

そっか

またねの指先 この手をすり抜けてく
振り向く横顔とあなたの白い息

ただもう一度 その手に触れられたなら
春を見よう

嗚呼 泣いてしまってごめんね
忘れてくくせにずるいよね

お願い
私を溶かしてしまえよ

最低だって笑って 蹴飛ばす雪が綺麗だって
隣で言えたらそれで

気づけば白くなってく街
こんなに降っても もう君に言えない

どうしてばっか降り積もって
抱えた悲しみもいつか

愛も全部枯れてくんだろ
泣いてしまってごめんね

散々だったあの日も
温もり分け合うあの夜も

お願い
このまま 解けない呪いを

何回だって思い出すよ
忘れるならまた描くから

さよならは言わないでおくよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

忘却少女と冬のまち

歌詞です

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閲覧数:149

投稿日:2025/02/27 16:12:46

文字数:360文字

カテゴリ:歌詞

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