『本棚』
人差し指は
遠くの星を
指差すだけ
空気さえ
つかまえられない
僕の右手は
まるで無能の星
逃げ出して
閉じ込めた
全て紙一重
いつのまにやら
行き着いた
隙間のない本棚
ひとりぼっちが
こんなにたくさんいることに
やっと気がついた
本棚の奥から
差し伸べられた
その手は、なに色?
誰もいないと
寂しくなるのに
声は出ない
小鳥さえ
休めない場所
僕の左手
まるで無力な枝
逃げ込んで
綴じられた
神様の孤独
分からないけど
触れたくて
詰め込まれた言葉が
行き場のない
笑顔と涙の代わりだと
やっと気がついた
本棚の向こうで
光らせていた
その目は、なに色?
黒い手が、白い手が
赤い手が、青い手が
傷を絆に
青い目が、黒い目が
遠い日が、あの日々が
花を話に
変えていく
超えていく
泣いている?
愛してる
隙間のない本棚
ひとりぼっちが
こんなにたくさんいることに
やっと気がついた
本棚の奥から
差し伸べられた
その手は、なに色?
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