囚人(めしうど)の守り手

投稿日:2008/02/29 10:46:28 | 文字数:287文字 | 閲覧数:1,135 | カテゴリ:歌詞 | 全6バージョン

ライセンス:

世界遺産シリーズ第五弾、負の世界遺産として知られる
アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所で獄死したカトリックの聖人
マキシミリアノ・コルベ神父の逸話をテーマに作詞しました。
中途半端に頭韻法使ったら逆に歌わせにくくなった感がorz
やはり付け焼刃は駄目ですねぇ…
今回は世界遺産の薀蓄は語りません。とりあえず「コルベ神父」で検索するとエピソードが色々出てくると思います。
ホロコーストがあったなかったなんて私的にはどうでもいいですし、
コルベ神父の逸話が本当かどうかもさして重要視してません。
「大切なものの為にその身を捧げる人」の話は国境無しに
感動を与えるというのが言いたいだけです。
しかし、最近カトリック関係の歌詞ばかり書いてるのでバチカンの回し者とか言われそうな気がしないでもないでもない。
タイトルが厳つい印象あったんで変えてみました。

ライセンス条件内の無断転載&無断使用OKです。
タイトルを含む歌詞全部の改変を認めております。
曲を付けて下さる方を募集中です!宜しくお願いします!

またちょっと改変してみました。改変前の方がいい可能性があるので、
古いバージョンのものを使って頂けても全然OKです!

mauponさんが作曲の過程を見せつつ、曲を付けて下さってます!
http://piapro.jp/a/content/?id=7409iie1atrfhv9n

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

カトリックの聖人コルベ神父をテーマに作詞しました。
--------------------------------------------------

暗き 黒き 曇り空のもと 彼は祈り 願う
永久(とこしえ)に 閉ざされし門 病み果てる友が
主の御座に迎えられますよう

銃を手に 十人に 自由を与えると 看守は告げた
幼子ある 男は嘆き 神を呪う

彼は男に命を捧ぐ 

白い壁の部屋 死を待つだけの時 しかし彼は 
皆と共に祈り歌った

過去が過ぎ 看守の最期 階段の先に縄 
囚人(めしうど)達は入れ替わる

彼は今も 祈り 願い続ける 全ての囚人(とも)の為に

募集スレまとめなどを行っていた者です。現在活動休止中です。

ご意見、連絡先は以下SNSまで宜しくお願い致します。

http://v-nyappon.net/?m=pc&a=page_f_home&target_c_member_id=28

もっと見る

作品へのコメント1

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • userIcon

    その他

    まうぽんさんに曲をつけて頂きけそうです。無いとは思いますが一応過去に例があったため、言っておきますと、現在もしこの歌詞に曲を付けて頂こうと思って頂けている楽曲作者様がおられたら、どうぞ気にせず、そのまま作り続けて下さい。お願いしますorz

    私の歌詞だけに言えた事ではありませんが、何かに付ける形でコラボを行って、一番乗りが出来なかった場合でも、決して無駄にはなりません。

    拙作歌詞、ブリヤート人の母の時にも競合が起きましたが、それぞれ全く違うベクトルの曲を付けて頂き、そして違うからこそ、参考にし合う部分があったと思っております。

    自意識過剰かも知れませんが、もしおられましたら、本当に宜しくお願いしますorz

    2008/02/25 02:26:25 From  Adolf

もっと見る

▲TOP