踏み出した途端 曖昧な情緒で
何じゃもんじゃ
こんなもんじゃないな
磨いてきた ご自慢のレシピも
あっという間に ゴミ箱へ
見上げた空 雲の合間を抜けて
降り注ぐ 光を避けて
思い描いた 身勝手な景色も
あーだこーだで 風任せ
自分を 変えようとしたり
やっぱり 受け入れてみたり
徒然 巡る心の影に
不意に 君が浮かんで
想い走り出す 春の日
努努 転ばないように
モノクロな夢を 彩る
優しい 星灯り
今日も君と 歌う想い
怖くても 信じたい気持ち
隠しきれない 願い乗せて
君の色に 変えていけるから
うやむやな予見 ない物ねだって
行き交う ゴシップをかわして
つみ上げてきた ご自慢の流儀も
何や彼やで 運任せ
何度も 立ち向かってみたり
無駄だと 諦めてみたり
常々 揺れる心の奥に
不意に 光が咲いて
不用意に触れて アッチチ
それでも 心任せ
ジオラマ世界を 揺蕩う
妖しい 月灯り
今日も君と 繋ぐ想い
何度でも 信じたい気持ち
崩れながら 輝くセカイ
君と一緒に 変えていけるかな
想い咲き誇る 春の日
まだまだ 走り続けて
ジオラマな夢を 彩る
優しい 街灯り
今日も君と 歌う想い
痛くても 守りたい気持ち
隠しきれない 願い乗せて
君とミライを 変えていけるから
オススメ作品
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
[A]
僕らは夜を求めてる
波打ち際の寒さに
また明日って言って
丘の上ランデブー
[B]
点と点を繋いで
指の隙間を合わせて
互いに綻ばせながら
くずれたスキップをしようか...「ランデブー」

hitoriamaya
ただ何気無くあるという物体は
ただあるがままに過ごすだけでいいと
ただ存在の認識に阻害され
ただあるがままでいられなくなるという
彼は悩み尽くした日々にあった
彼は筆舌に尽くし難かった
彼は普通に在っただけであった
彼は何もでさえ認められなかった
彼は君ではなく彼は誰もでなく
彼は誰でもありきっとあ...Skip

出来立てオスカル
つづら折りに織り込めました
今はいない貴方への手紙
知らず知らずに滲ませていた
インクと混ざる忌まわしい雨
思い出す
嗚呼、きっと
届くことはないのでしょう
別れの日の空はとても青かった
緑の正装、星が輝いて
直角曲がりの敬礼模写...彼岸畑で逢いましょう

出来立てオスカル
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