この思いが空の星をたどってあなたに届く
私はただそれだけを遠い空の下祈り続ける
届けたい言の葉を歌にのせて
何気ない日常
笑いあう時間
暖かな木漏れ日が
春の足音を連れてきていた
長く寒い冬
雪に閉ざされた白銀の世界
ようやく終わりが見えていたのに…
気が付いた時にはすべてが終わり
悲しみの足音が後ろからヒタヒタと近づいていた
悲鳴と怒号
涙と絶望
自然の猛威に
科学の力に
怯えて眠れない
暗くて寒い絶望の時間
生きるだけに必死で
届くニュースに
絶望の淵に落とされるかもしれない
それでも
辛いと思ったら空を見上げて
星はあなたの上で輝き続ける
暗い夜は
少しずつ熱と光を伴って
東から明けていく
場所なんて関係なく
私たちは
あなたをずっと思っている
この想いよ、
どうか星をたどって
離れた空の下にいるあなたに
怯える子どもたちに
打ちひしがれている人たちに
今もあきらめない人たちに
どうか届けて
私は歌うから
あなたを
あなたたちを想いながら歌い続けるから
言の葉をあなたに
同じ空の下
今も生きているあなたに
想いを込めた祈りの詩を
言の葉に乗せて紡ぐから
諦めないで…
どうか
この想いよ
星をたどってあなたに届いて
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
錆びた鉄のにおい
俯いたまま待っている
次の列車の音がする
出口のない葛藤
それととても似ているから溜息が出た
青い火に包まれて
この駅施設はすぐに消える
もしも灰になることで
違う結果になるのなら終わるのでしょうか
夏、終わりのない晴れた空と棒付きアイスキャンディー...午後への帰郷

出来立てオスカル
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
テーブルに置いた借りてたマンガ
別れの台詞を真似して笑った
タリラリラ..... タリラリラ.....
(このままずっと一緒にいたなら
ダメになるから)
寝落ちした横で鳴らないスマホ
震える指先で鍵を外した
幾重にも重なった不透明な深層
煌めいた外面を塗り潰していく
この世界からもし明日...HシコウガタH

NOP
<配信リリース曲のアートワーク担当>
「Separate Orange ~約束の行方~」
楽曲URL:https://piapro.jp/t/eNwW
「Back To The Sunlight」
楽曲URL:https://piapro.jp/t/Vxc1
「雪にとける想い」
楽曲URL:http...参加作品リスト 2017年〜2021年

MVライフ
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想