「歌に形はないけれど」
薄紅の時を彩る花びら
ひらひら舞う光の中
僕は笑えたはず
鮮やかな日々に
僕らが残した
砂の城は波に溶けて
きっと夢が終わる
真っ白な世界で目を覚ませば
伸ばす腕は何もつかめない
見上げた空が近くなるほどに
僕は何を失った?
透通る波
映る僕らの影は蒼く遠く
あの日僕は世界を知り
それは光となった
僕は歌うよ
笑顔をくれた君が泣いてるとき
ほんの少しだけでもいい
君の支えになりたい
僕が泣いてしまった日に
君がそうだったように
僕がここに忘れたもの
全て君がくれた宝物
形のないものだけが
時の中で色褪せないまま
透通る波
何度消えてしまっても
砂の城を僕は君と残すだろう
そこに光を集め
僕は歌うよ
笑顔をくれた君が泣いてるとき
頼りのない僕だけれど
君のことを守りたい
遠く離れた君のもとへ
この光が空を越えて羽ばたいてゆく
そんな歌を届けたい
僕が贈るものは全て
形のないものだけど
君の心の片隅で
輝く星になりたい
歌に形はないけれど 歌詞
コメント1
関連する動画0
オススメ作品
もっと見る「ダリアダリア」 ねじ式feat.可不
Bpm140
作詞・作曲:ねじ式
裏切られた焦燥 首を絞める哀情
そんな目で見ないでよ 吐き気がするわ
偽物の子供を演じてあげる
甘いお菓子と口づけをどうぞ
不可侵な不可思議に
可笑しいと犯す罪
何もかもが五月蝿い場所ばかり...ダリアダリア / ねじ式 feat.可不

ねじ式
「ロミオとシンデレラ」
私の恋を悲劇のジュリエットにしないで
ここから連れ出して…
そんな気分よ
パパとママにおやすみなさい
せいぜい いい夢をみなさい
大人はもう寝る時間よ
咽返る魅惑のキャラメル
恥じらいの素足をからめる
今夜はどこまでいけるの?...ロミオとシンデレラ 歌詞

doriko
目の前には大きな赤い鳥居があった。
俺はそれをカメラの射程に入れて、シャッターを切った。
――カシャン
すると、静かな空間に、シャッター音が響き渡る。
ここは、北海道の丹頂神社。丹頂の神様が居る神社だ。
俺の名前は、渋谷直行(しぶや なおゆき)。大学生。教授の依頼で、この神社の調査に来た...雪ミク2018『恋する雪の少女』前編

ゆきねぎ
蕾のまま産み落とされて
どうにか形を繕うけど
したいことは見つからないし
大した役にも立てないのです
街ゆく影は忙しなくて
ついて行くだけで精一杯で
独りぼっちは慣れっこなのに
ぽっかり浮かぶ空白感
見透かせてしまいそうな純情な視線
よごれてしまったこの身体では...『どうでもない日々を』

夜詠子
夜が深まってから、喫茶店へ入った。
良かった。俺が来ることをわかっていたみたいだ。
俺が喫茶店に入ると、ルカとリン、それと……青年団の服を身にまとった男が居た。
「ヨウイチさん、心配しました」
「今、村中であなたの話題持ちきりよ」
「よくやった」
「あ、彼はこの村の青年団で、反村長派のレンよ」...巫女ミクその4『終りの巫女』後編

ゆきねぎ
奪え 喰らえ 掴めるだけ掴め
ここはゼロサム
仲間 家族 全部騙せ
自分以外全部嘘
邪魔なヤツを引きずり降ろして
踏み台にもならねえな
今のうちに雑魚は退けよ
そこは俺の椅子だぜ
本能に 拷問し
双眸に 凌辱し...ゼロサム

wotaku
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想
aki
ご意見・ご感想
歌詞がとても美しいですね。このような美しい曲を私たちに届けてくれてありがとうございます。
2025/11/15 22:38:07