夏の声蝉時雨と夕立に降られて
今日もまた、君のこと思ってみるのです

懐かしい思い出の数が光って
時計の針は終わりを知らせている

ねぇ ちょっと
お話をしよう
切なくて薄れていく
こんな関係終わりにしよう

君と一緒にいたことも
あの日あげたガラスペンも
いつか忘れてしまうかも
離れて行ってしまう
いかないでよ
さよならなんて言っても
ずっと思うよ
少しの残火

時は過ぎ
残酷にも地球は回ってく
君はまだ僕のことを
覚えているのかな

美しい幸せの花を願って
今日もいつもの道のりを歩いてる

ねぇ もっと一人でいようよ
近すぎておかしくなるくらいなら
離れていようよ

僕の中に残る君も
君の中に残る君も
都合のいい僕たちだけ
さようならしなきゃだね
会いたくて
それでもダメだ
ダメなんだろうな
ずっと香るよ
君の残花が

思い出さずいようね
恋焦がれてももう
会えないほうがいいね
消したくても
それでもずっと燃えるの
消えぬ古傷よ
それじゃサヨナラ

君と一緒に居たことも
あの日あげたガラスペンも
もう忘れてしまわなきゃね
手放してしまわなきゃ
いかないでよ
さよならなんて言っても
少し残るの
君の愛しき残火

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

さようなら残火 歌詞

閲覧数:118

投稿日:2025/11/14 18:02:15

文字数:513文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました