小さな箱のような世界
微かな木漏れ日求めてるの
湿っぽい?
埃っぽい?
無数の影の下で動けない

全ての視線が怖くても
日の巡りと迎えを心待ちに

今は日陰の部屋から出られなくても
いつか広い世界へ
いつか自分の足で
それまでは窓開けて光集めるから
はやく新しい世界へ
はやく自分の手で

光を追いかけて
向日葵のように

小さな箱のような世界
暗くて時の感覚も無い
肌寒い?
息苦しい?
折角の日時計も機能しない

全ての言葉が痛くても
日の巡りが溶かす時を信じて

今は日陰の部屋から出られなくても
いつか広い世界へ
いつか自分の足で
耐えられないならドアを開けて、その手引くから
はやく新しい世界へ
はやく自分の手で

太陽の花のように

ここが世界の全てだと
ここでしか生きられないのだと
存在意義を問う青き日々も
悩んで焦って眠れない幼き日々も
日めくりめくる度、癒えて行くから
大丈夫

1歩踏み出せたなら
目を逸らさないで
like sunflowers広い世界で
like sunflowers自分の足で
今度は掴んだ光を誰かに注いで
shine on新しい世界を
shine on自分の手で

光を追い続けて

keep your eyes on the sunLight
like sunflowers
rely on the Sundial
shine on

向日葵のように

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【Lyrics】陽廻り

ボカコレ2025夏ルーキー参加作品【陽廻り】の歌詞です。

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閲覧数:115

投稿日:2025/08/25 19:35:41

文字数:599文字

カテゴリ:歌詞

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