■愛しの華よ■

【Aメロ】
小さな頃から見守ってきた
あの少女の面影は薄れて
今では呼吸さえ忘れるほど
美しく咲き誇る華が一輪

【Bメロ】
群がる貴族達には目もくれず
見つめる視線は返せない
狂おしいほどの想いに気付いても
答えは箱の中へ

【サビ】
懺悔も出来ない闇に落ちれるなら
淫らに花びら散らせたい
何故この世に生まれてしまったのか
問いかけても風に消える
抗えない格差に憎んだとしても
脆弱な心は逆らえない

【Aメロ】
いつものように迎える朝
だけどいつもと違う景色
盛大な祝の宴
幸せに見える結婚式

【Bメロ】
広がるご馳走 飛び交う喝采
寂びしそうに笑う花嫁
「連れ去って」と聞こえても
足は動かない

【サビ】
これは運命なんだと言い聞かせ
見ないようにしてきたのに
どうして神様は残酷に笑うのか
握り締めた爪が痛い
それが一番幸せなんだと
振り払うには遅すぎた

【サビ】
絶叫に包まれるノイズの中
壊れた歯車止まらない
愛しい手を取り全てを捨てる
覚悟はもう出来たから
たとえ引き裂かれたとしても
後悔せずに笑えるよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

愛しの華よ

召使とお嬢様な感じです。

随時、作曲様募集中です。

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閲覧数:143

投稿日:2009/05/23 19:01:34

文字数:473文字

カテゴリ:歌詞

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