『Cipher between g Tampartre』

揺れるグラス傾けて 割れて拾う度指に血が滴る
風に揺れた白いカーテン 切り裂かれて燃やして灰となった
「愛して」なんて言えやしない だからアタシはこのままゼロになる

助けてメソフィア 微かに繋ぐ指を切り落とすの?
嗚呼お願い 私に見せた銀を消して欲しい
甘く香るレソフニアの中 狂いそうで伸ばす手はどこに?


眠るベッドの中1人 夢が覚める度に涙が止まないんだ
肉を削いでガラスの靴 サイズなんて合わないのに
「止めて」喚く私だから せめてこのままアタシをゼロにして

割れたグラスに注いだ毒を飲み干そう
ねぇ聞かせてよ 貴方が見たという夢をどうか
苦く辛い現実の中 狂いたくて狂いたくはない


忘れたくて落ちたこの先の闇の中 足はもうないから


助けてメソフィア 確かに繋いだ指を切り落として
嗚呼お願い私を見ないで そして消して欲しい
仄かに燻るカンタレラ 1人眠る夜はねぇどこに
次に瞳(め)を開けた時 どうか見知らぬ景色を



END

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Cipher between g Tempatre

私が入院していた頃に書き上げた曲だったのですが、曲は即曲だったので忘れました。

タイトルは『ゼロの間となんちゃら』です(超適当)
レソフニアは造語です。多分毒の類かと(忘れた人)

因みに「g」の部分は「the」で置き換えて下さい。


※補足※
メソフィア=メシア(救世主)
カンタレラ=有名な猛毒

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投稿日:2016/08/11 18:58:06

文字数:456文字

カテゴリ:歌詞

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