夜の終わりを一人眺めてた
消える星達 染まる空
忘れていた約束を思いだそうとして
独り言を呟いた

分かりそうで分からない
伝わりそうで伝わらない

君が見ている夢の続きを
僕は考えている
君が歌う星の歌
遠く静かな海の色

宇宙とか歴史とか
平和とか宗教とか
愛とか夢とか
幸せとか人間とか

最後の夜明けを一人眺めてた
回るエンドロール

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

endroll

久し振りに歌詞を書こうとして煮詰まってます(TOT)

閲覧数:162

投稿日:2011/08/07 22:34:40

文字数:170文字

カテゴリ:歌詞

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  • へるむ

    へるむ

    ご意見・ご感想


    お久しぶりです。

    傍から読ませていただいたぶんには、とてもよいと思います。
    穏やかで優しい雰囲気が出ています。それを意識されたのかはわかりませんが……(笑)
    真夜中の波打ち際で、
    星の浮かぶ空と白波の立つ海の境目が消えてなくなったような
    そんな情景を眺めながら口ずさむイメージが自然と浮かびました。
    きーさんはやはり穏やかな曲がお得意な印象です(・ω・*)

    2011/08/08 01:09:08

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