キミと出逢って何年経ったか
わからない程、一緒にいるね
でも今日で終わりかも
何故か、そんな気がした

だから
急に声が聞きたくなって
思いつきで電話しました

「もしもし…」と、キミはでた
いつも聞いてるはずなのに
何だか初めて聞くみたい
「どうしたの?」と、キミの声
いつまでも聞いていたい
これから先も、ずっと…

僕はあの日 叫んだ
この空に向け 叫んだんだ
キミが描いた その物語
そこに僕は要るのかな

キミとはよく喧嘩したね
でもその度に愛しく
すぐに仲直りした

だから
今日も愛しくなって
キミに会いに行くトコでした

「もしもし…」と、僕は言う
いつも言ってるはずなのに
何だか初めて言うみたい
「ありがとう。」と、僕の声
これで‘さいご’かも
だから言う アリガト…

僕はその日 叫んだ
あの空に向け 叫んだんだ
僕が描いた この物語
それはもう完結だろ
もう会うこともないだろ

もしもしキミへ
貰ったモノは限りなく
もしもし僕へ
返したモノはそれぽっち

不意に切れる キミの声
どうやら電池がないようだ
もっと話したかった

でも
伝えたいコトは伝えた
だから サヨナラ

僕はそこで叫んだ
感謝をキミに向け 叫んだんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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もしもし君へ

閲覧数:48

投稿日:2012/03/11 19:22:54

文字数:525文字

カテゴリ:歌詞

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