【Aメロ】
さあちょうだい もっとちょうだい
私の毎日を あなたの色で染めて
ねえほんとは 臆病だから
言えずにいた 私だけ見ていてと

【Bメロ】
あなたの声が 聞こえる度
何でもなくても 振り向いて
その言葉を 焼き付けた

【サビ】
涙が出たのは 何故だろう
あなたが笑って 私を呼んだ夜
星のように 心の中で光る
消えないよう 胸を抑えた
あなたのこと 抱きしめたみたいに
淡く色が移り やがてあなたに染まる
それでもまだ 足りないの
あなたの世界に 私を置いて


【Aメロ】
さあ繋いで もっと繋いで
あなたのこれからを 私の色で染めて
ねえ時々 正直だから
言おうとした あなたしか要らないと

【Bメロ】
冷たい雨が 奏でる音
ふたりで一緒の 傘の下
ふと未来を 浮かべてた

【サビ】
灯りが灯るの いつだって
願いが叶って あなたと過ごす夜
星がきらり 明日をふたり語る
刻んでいく 胸が震える
私の日々 撫でられたみたいに
淡い色が移り やがてあなたと混ざる
それでもまだ 求めるの
あなたの未来に 私を置いて


【Cメロ】
さようならは言わないで
またねがいいの
その後抱きしめて
本音では離さないで


【大サビ】
震える素顔は 何故だろう
あなたが笑って 私を呼んだ夜
月のように 眩しく道を照らす
間違えない ことを誓った
あなたの夜 抱きしめるみたいに
きっと夢も護る そしてふたりで染まる
それでもまだ 足りないの
私の世界は あなたの腕の 中に

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

染まる

あなたの色で、私の日々を染めてほしい。
そしていつか、あなたのこれからを私の色で染めたい。

言えなかった言葉や、ふとした声、雨の日の傘。
何気ない時間をひとつずつ抱きしめながら、好きな人の世界に自分を置いてほしいと願う歌です。

「あなたの世界に私を置いて」
そんな一途な想いを、静かな恋心として描きました。

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投稿日:2026/09/03 21:05:29

文字数:641文字

カテゴリ:歌詞

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