聖域のみるくれーぷ
土曜日 我孫子のカフェで
待合せ 何度かしたね
カブったココアとみるくれーぷ
定番になったよね
まだまだ制服の頃で
私服とかハズカシかった
それも最初だけ まったり
三ヶ月くらいかな
はてさて そうここで問題なんです
あれはねデートなの?
もしも「好き」のくりーむ混ぜたら
この未来のメニューは違った
日曜 柏のカフェで
待合せ 今日も遅れた
ケースの向こうのみるくれーぷ
イマカレとは食べない
なぜなぜ 思い出は絶対領域
ふといま出会ったら
どこも時はどこへもの扉
可能性のめまい ただ甘い
ありえる 人を好きになってわかった
あれはねデートだよ
ねえ好きだよ ここを抱きしめる
どうしたのさ ううん なんでもない
恋は恋になるのを待つ花
可能性はどこまでも甘い
らぶらぶ ごきげんね 今日は
ごちそうさ なんか頼めば
じゃあはんぶんこで食べよう
聖域のみるくれーぷ
オススメ作品
あなたに 愛を贈りたくて
色々 試した けれど
うまくいかない自分を笑って
大丈夫と君は言った
失う事が 怖い訳でないけど
手に手を取って 歩んで行きたい
共に いつでも いつまでも
一緒にいられる距離にいてほしい
いつも 一緒にいたいから
It's just only love to you...愛が欲しい

Smilliry
よろしくされるほど親しくなった覚えはありませんが
遺伝子レベルで距離を詰めたのはそちらじゃありませんか
イケ好かない顔だなんてちょっと失礼じゃありませんか
五月蝿く鳴きますか?にゃんにゃんだとかお鳴きあそばせますか
あなたはうめき声かすれ声さえ出てこないご様子で
ちなみにねこはにゃんにゃんとは鳴いた...ねこはねこです

出来立てオスカル
ままならず浮世生きる事に疲れ果てて
今宵も群れに紛れ退屈を貪り報い受け
退廃の廃墟を憂う群青に日和る郊外に
架かる橋は又日々を振り返るなと言う
夢で腹は膨れぬが生きる糧の一つだろ
ずぶ濡れた犬すらも星を待つのだから
生きれる限りを精々生きて戯れに踊る
脈打つ鼓動に寄り添う音楽は鳴り響く
僕ら何もかも...新たな生を

Smilliry
あやかし まやかし ごまかしも
うやむや さてはて どうしよう
いやいや どれもが ゆめのなか
たゆとう ぼくらの はかなさよ
くぐもる いろには そまりしも
こころを いろどり はなはさく
そうそう いずれも ゆめもよう
ねがうは うつつに かなうこと
たかぶる こどうを つつみしは
まぼろし え...色染まる夢模様

Smilliry
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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