『古いオルゴール』

月の明かりに 照らされた
 ガラス細工の オルゴール
愛の調を 奏でてた
 昔々の オルゴール

二度と鳴ることは ないだろう
 螺子を回す人はもう どこにもいない、から

名もない歌を持つ君よ 泣いてるのかい?
 窓辺でじっと 空を見上げて
What sound is your sound? 叫んでるのかい?
 還らない恋 嘆かないで
ぼくに歌ってはくれないか?


昔、男は 言いました
 「愛している」と 心から
昔、女は 言いました
 「その証は?」と 悪戯に

男が差し出した オルゴール
 透通ったその全てが 自分の心。だと

そして二人は運命に 引き裂かれた
 愛は変わらず そこにあるのに
How deep is your sadness? 一人で残された
 その淋しさを 嘆かないで
ぼくを傍においてくれないか?


夜明け 開け放たれた 部屋の窓
 君はその身を 投げ出して
割れてしまった あぁ・・

名もない歌を持つ君よ 泣いてるのかい?
 窓辺でじっと 空を見上げて
Was your voice carried? 叫んでるのかい?
 でももう君は 淋しくない
やっと辿りつけた彼方で
二人を結ぶ調が ぼくにも聴こえたよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

古いオルゴール

なんとなく作っちゃいました。
曲を付けてくれるという方大募集です!

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閲覧数:195

投稿日:2008/12/30 17:45:27

文字数:539文字

カテゴリ:歌詞

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