君の温もりは消えて 冬の気配を漂わせ
ただ一人 君を求めて彷徨モノクロの町

覚めてゆく夢にまだ 君の笑顔だけが残り
また一人 君を求めて仰ぎ見る灰色の空

あの日君に伸ばした腕は 二度と届くことはないと
いつか 君が見せたあの涙は
今も僕の心を掴んだまま放さず締め付ける

君と過ごしたあの日々にはもう帰れない
でも 通り過ぎたあの季節でまたいつか会えたら
君の笑顔をもう近くで見ることはない
でも いつの日にかまた何処か笑いあって会えたら
通り抜ける北風の中で君を抱きしめたい


君の影を追い求めた 僕はもういない

あの日君と見た景色を 思い出に変えていける
いつか 君が見せたあの笑顔が
今も誰かの隣でいいから変わらずあったなら

胸に残った最後の想いを捨て
いま 大切なあの季節を思い出に変えていける
君の名前を呼んで泣いた日の夜は明け
いま 僕は幸せを願えるほど強くなった
舞い落ちる粉雪を見つめ一人で歩き出す


いつか笑ってまた会おう

君と過ごしたあの日々にはもう帰れない
でも 通り過ぎたあの季節でまたいつか会えたら
胸に残った最後の想いを捨て
いま 大切なあの季節を思い出に変えていける
並木道に降る雨に一粒の涙を隠して

桜が舞うこの道をもう振り向かず進んでいこう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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モノクロ

閲覧数:101

投稿日:2010/12/04 22:14:23

文字数:546文字

カテゴリ:歌詞

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