「さよならだね」と小さく君が謂う
跳ねた夕の木漏れ日
上手く笑顔を作れずに笑う
今日が終わってゆくまで
焼けた空が帰り道を照らす
薄く僕の目を晒す
少し暖かい 風が髪をなでる季節に
汚れた瞼の裏から記憶が落ちてった
ただ終わってしまったことを
四月に坐した無意味な嘘と、不可逆的な乖離について
離れてく 掠れてく様を書き出した
詩のように形のない足跡
叫んでいる 呼んでいるあの日の木陰が
尽きるまで 話をしてる
流れてく 飛んでいく中歩き出した
花のようにいつか枯れていくんだろう
靡いている 咲いているあの日の木陰が尽きるまで
離れてく 掠れてく様を書き出した
詩のように形のない足跡
叫んでいる 呼んでいるあの日の木陰が
尽きるまで 話をしてる
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taichi_17
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)
時給310円
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