「さよならだね」と小さく君が謂う
跳ねた夕の木漏れ日
上手く笑顔を作れずに笑う
今日が終わってゆくまで

焼けた空が帰り道を照らす
薄く僕の目を晒す
少し暖かい 風が髪をなでる季節に

汚れた瞼の裏から記憶が落ちてった
ただ終わってしまったことを
四月に坐した無意味な嘘と、不可逆的な乖離について

離れてく 掠れてく様を書き出した
詩のように形のない足跡
叫んでいる 呼んでいるあの日の木陰が
尽きるまで 話をしてる

流れてく 飛んでいく中歩き出した
花のようにいつか枯れていくんだろう
靡いている 咲いているあの日の木陰が尽きるまで

離れてく 掠れてく様を書き出した
詩のように形のない足跡
叫んでいる 呼んでいるあの日の木陰が
尽きるまで 話をしてる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

四月に坐した無意味な嘘と、不可逆的な乖離について 歌詞

四月に坐した無意味な嘘と、不可逆的な乖離についての歌詞です

閲覧数:27

投稿日:2025/04/01 15:32:44

文字数:330文字

カテゴリ:歌詞

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