はぁ、、、
ほんと呆気ないね
不器用で真面目な性格の君が
夜が明けても返事がないの
帰ってこないの、なんか変で
草臥れた脚で藍駆ける
前髪は風でやや靡いてる
春の終わりに、雨咲くたび
人波で溺れて
3…2…1…
RIPです
これから君は居ないから
この梅雨は明けない
覚めない、街角で声を吐く
手を翳す
RIPです
宛ら映画みたいだな
花束は要らない?
しがない、人である
生活は加速する
私を置いて尚も加速する
独りにとっての悲劇も
他人にとってはただの日常です
ああでもない
こうでもない
そうではない
とんでもない
たあいのない
ざっかけない
いけすかない
なかみのない
話しがしたいけどね
君の未来には
RIPです
これから君は居ないから
この梅雨は明けない
覚めない、街角で声を吐く
手を翳す
RIPです
このまま皆忘れるから
花束は要らない
知らない人になる
白になる
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wanyueding
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君の側にいられたら何はなくとも嬉しいよ
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見捨てることない優しさをくれた君を
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そんな君の 何もかも
君を知って愛は始まる 何て素敵なことでし...心のまま

Staying
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
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