なんだか余裕がないね
また、雑踏に埋もれてゆく
明日を照らした摩天楼のビル
Swipeをしがちな感情
乾いた心に通知音
「ねぇ、いつもの場所(とこ)でいいかな。」
予感とともに高鳴るBeatは
ほろ苦い夜のSecret
ナビゲーションなんて要らなかった
張り巡らされた光を飛び越え 進むの
加速してく景色に心預け
夜風とRunaway
吹き抜けてゆこう
ミラー越しのまなざしに想い溢れ
テールランプも染まるような
恋に落ちてく
止まない心の通知音
まだ、どぎまぎしているのに
冷めたふりしてDrinkの熱で
紛らわす不意のAction
この街はどこか狭すぎるから
非日常へのシグナルを ふたりで辿るの
映り変わる世界に心預け
夜風とFaraway
このままでずっと
瞳の奥を掠めた星のゆくえ
「願い事はもう、叶ってる。」
ささやいていた
夜風とRunaway○
KOO様の楽曲歌詞です。曲はこちらhttps://piapro.jp/t/7_MJ
元は歌詞募集用に書いた作品で、別枠でご採用いただきました。
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歌詞設定作品1
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君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
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kurogaki
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
かん、かん、かん、かん。
踏切警報機 赤いランプ
遮断桿 音光警告 揺れる警標
輪軸 短絡不完全
制御子 軌道回路 フェールセーフの法則
起伏 刺激 慣性 追体験
ルーティン 緊張と緩和 知覚呈示
談笑 200000mm
T+7200秒 1200フレーム
クロスマーク 再会 会話...踏切のむこうで

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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ご意見・ご感想
KOO
使わせてもらいました
この作品を使わせていただきました。
ありがとうございました!
2026/01/22 19:50:30