冬のすみわたる夜空に
無情に輝く星
後悔がつもる 
別れの時


それは あんまりにも突然に
私たちを襲う
さよならも告げずに君はもう
空へ去ってしまった

君と過ごした思い出がよみがえり
君の声が心にこだまする
どうしてなの?  はやすぎるよ
おいていかないで

冬のすみわたる夜空に
無情に輝く星
空とは違って
ひときわ輝く
なんだかきれいに見えすぎて
涙が流れだした
さびしさ  悔しさ
突然あふれだす


笑う 君はもう隣には
いない 寂しいよ
君がいないという現実は
深くつきささる

手をのばせば届くはずだったのに
もう私の心さえ届かないの
どこにいるの  空の上なの?
そんなの認めない

空に輝く星たちの
仲間に君もなったの
それじゃ遠すぎて
もぅ会えないよ
星は近いようで遠くて
鳥たちも届かないの
手をのばしてみるけど
むなしく宙を舞う


冬のすみわたる夜空に
綺麗に輝く星
君という星は
ひときわ輝く
やりきれなさがこみあげて
どんどん溢れだした
涙がほおつたう
別れの夜

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

星空

nananina様の歌詞募集用に書かせて頂きました。題名はあえて仮の題名を漢字に変更させて頂きました。

恋人との「永遠の別れ=死」をイメージして書いてみました。泣ける内容を目指したのですが…どうなんでしょう…?

見てくださると嬉しいです!

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閲覧数:273

投稿日:2009/01/30 22:18:18

文字数:449文字

カテゴリ:歌詞

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