鋭いナイフ 黒のwhippin'
皮の手鎖 用意したの
痛いくらいに愛されたいと
甘えてたのはアンタでしょ
引き返せない禁断に
囚われた 愚かな男が舌を出す
本当ならこうされたいと
汚れた口で言ってごらん
もっともっとそうされたいと
淫らな腰を当ててごらん
煤けた顔と虚ろな瞳
罵詈雑言もご褒美なの
溶けるくらいに焦がされたいと
求めてたのもアンタでしょ
狂気に満ちた快楽に
溺れるも 本望ならばいいんじゃない
喘ぎ声 饐えた匂い
お似合いのバカがふたり
欲望を崇め奉れば
分かりきってる結末なの
醜い姿映す 鏡こそ真実
ゆがんだ愛がいいね
ほら 喉を鳴らして頷きな
本当ならこうされたいと
汚れた口で言ってごらん
もっともっと そうされたいと
淫らな腰を当ててごらん
思いきりああされたいと
涙浮かべて伝えてごらん
聞こえないどうされたいか
いまさら恥もおかしいよね
written by Ko-taro Kitamori
オススメ作品
明日はどうなるか解らないから
一日中今日も勝手気儘に過ごす
もう何もしないで良いと言わず
もっと一緒に遊んでいたいよな
眠れぬ夜は別に罪ではないから
そんな罰を恐れる必要もなくて
大して意味のない歌には飽きた
退屈を飼い殺す真似はしないで
まだ生きているから何をしよう
今でもそんな事に又悩んでいる...存在証明

Smilliry
薔薇色の日々だっていつかは色褪せるし
お気に入りの曲だってその内に慣れるよ
本当に残ってくれるのは真実の言葉だけ
人生をかけて絞り出した幾つもの真実を
歌に変えられたらそれだけで嬉しくなる
人生がドラマでなくてもそれで構わない
ただ真実を追い求めて日々を搾り取ろう
それは結局はやる価値のある事だから...満足に殺されないで生きていく

Smilliry
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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