レイニー・デイ
「夢のなかできみと会ったときから
忘れたけれど、憶えてる」
「この部屋の物はぜんぶでかくて
泣きたいときは泣いていた」
「彼女と出会ってから毎日のように
この雨はきみとの散歩道
傘をさしてでも」
レイニー・デイなこんな日には僕が歌うから
星座を結ぶみたいな道標 探してみようぜ
レイニー・デイ 僕らずっと一緒に行こうぜ
晴れ間に虹が渡ってしまう前に先を急ごうぜ
「彼女の名前は未来といって
たおやかな恋でした」
「彼女と出会ってから毎日のように
この雨はきみとの散歩道
靴を濡らしてでも」
レイニー・デイなこんな日には僕が似合うから
透明な彗星が見える夜も雲で隠そうぜ
きみがいないと、僕の世界には考えられないの
「きみがいないと、僕の世界には考えられないの」
考えられないの
「彼女と出会ってから毎日のように
この雨はきみとの散歩道
この雨を浴びてでも」
レイニー・デイなこんな日には僕が歌うから
お気にの傘は追い風で飛んでいった 笑い飛ばそうぜ
レイニー・デイ 僕らずっと一緒に行こうぜ
晴れ間に虹が渡ってしまう前に先を急ごうぜ
「レイニー・デイなこんな日には……」
レイニー・デイなこんな日には……!
オススメ作品
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
4つドアの列車に乗った僕たちは
長椅子の端っこに詰めて座ってた
昼光色の車内 吊革は揺れる
目を合わすこともしないまま
自分の星のことを「世界」だなんて言って
「世界の終わり」とか宣ってる
それは人類の傲慢甚だしいのだ
宇宙は目の前に ただ在るだけ
蛍光灯 白鳥座 りんどうの咲いた川と
停車標 銀河...星間列車 歌詞

夜津
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
NIght Afterglow
BPM:102
鳴り響く街の喧騒
空白を満たすビルのライト
鮮やかな景色の中
色褪せていく人混みに溶け込んだ
同じくらいの背丈も
耳を覆った髪先も
繰り返したシチュエーション
今、まだ、目が離せないんだ...Night Afterglow_Lyrics

望月朔
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
シーン26
【シーン20】
片隅の何かが鳴った。
怯えたように先に進んだ[Go Forward]
【シーン21】
何処からか喚きたった[Look around]
ピアノの音に阻まれそうだった!!
【シーン22】
兎角、先を急いだ。
君はいないが、ただ走った。[Run]...シーン26

また切ない世界を生きる
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