「悪いのは僕だった」
そう言っては明日が変わるみたいに
過去に消えたものに縋って
生きてゆく そんな日々でした。
「自分らしく」
ただ生きていることに勇気もなく
もういいんだよ 変われないんだ
自分に嘘をついた。
どうしても飛べない 才能 現実を
見ては夢から覚めて
目覚めの悪い朝のような
望まない そんな日々でした。
「こんなはずじゃなかった」
そんな僕の明日に希望はなくて
嫌気がさして 分かんなくって
全部放り投げた。
「与えること」
「夢を見せること」
「生きていけること」
「信じること」
すべて消えてなくなった世界
「僕はどこにあるの」
誰より何より愛していた君はもうここにはいない。
分かってる明日も
「生きてかなきゃ。」
僕は何者にもなれずに一人
暗い狭い部屋で 生きる意味探してる。
もしもあの日に戻れるならいつか
「おはよう」ってまた逢えたらよかったな。
どうしても消せない
偶然・過去があるのは分かってた。
こんな僕は今にも泣きそうで
本当に辛くて泣きそうで。
もう全部わかってるんだ。
あの日のことも君の名前も。
楽しかった思い出も全て僕にとける。
もう全部無駄だった。
伝えたいことも感謝の言葉も
何も届くことはなかった。
時間が止まればいいのにな。
君もきっとそういうさ。
忘れないと約束した(ちかった)あの言葉。
僕だってさ 変わりたいんだ
二人歩いた道を。
あの日 あの時 同じ場所にいられたなら
ほんの少しは 明日さえも。
君と共に歩もう。
心も 体も
透明になって消えてしまいそうだけど。
大丈夫。泣かないよ。
「生きていくよ。」
過去も美しい思い出もいつか
時(色)を変えながら日々と共に流れゆく。
そして二人また出逢えたのなら僕は
「おかえり」ってまた言えたらよかったな。
抱えきれないものばかり背負うあなたへ
「ありがとう」を。
お別れもないまま先に行くよ。
本当にごめんね。
あなたに出逢えて本当によかった。
僕は何者にもなれ ない独り
暗い狭い部屋 あなただけを探してる
もしもあの日に戻れるならいつか。
あなたに捧げる 最後の詩 僕は
何も無い世界であなただけを愛してる。
もしも願いが叶うのなら いつか
その声をまた聞けたらよかったな。
「 今までありがとう。 」
「 またね 、おやすみ 」
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